草花木果

草花木果は危険なの?そう言われる原因について考えてみた。

webで検索していると、ときどき「草花木果 危険」という言葉が表示されてドキッとするんですよね。。

 

なんでそんな言葉が表示されるんだろう・・・

 

草花木果の愛用者の1人として、3つほど原因を考えてみました。

  1. 成分:自然由来の優し成分
  2. 運営会社:大手通販会社(スクロール)が親会社
  3. 使い方:コットン。・・コットン?

 

もしかしたら、コットンで化粧水を使うから、「危険」って言われるのかなぁ。。

っていうか、その位しか正直考えられない。

 

でもでも、全然コットン危険じゃないし。

 

それについて、感じていることをちょっと書きますね。

コットンって危険なの?

なぜ私が「危険=コットン?」って思ったかというと、コットンで化粧水を使うとき、あんまりにも強い力でこすりすぎると肌を傷めてしまうことがあるから。

顔の皮膚ってすごい薄いじゃないですか。

 

サランラップ1枚くらいの厚さしかないんです。

 

そのサランラップ1枚の薄さの皮膚をゴシゴシとこすれば、摩擦が起きてしまい、さすがに肌が傷つきますよね・・

そういう意味では、力加減をすることなくコットンでゴシゴシと顔をこするのは危険だと思います。

 

でも・・・それって「草花木果」が危険なんじゃなくて、「コットンの使い方が危険なんじゃないの?」っていう感じですよね・・

草花木果は危険じゃない!コットンを使う理由

ちなみに、なぜ草花木果では化粧水にコットンを用いるか。

その理由についてちょっと私、感動したことがあるんで書きますね。

 

肌って表面にある古い角質が剥がれて、28日で新しい肌に生まれ変わるっていいますよね。

そのことを「ターンオーバー」なんて言います。

若い頃はターンオーバー周期は28日で順調なんだけど、だんだん年齢とともにターンオーバーの周期も乱れてくる。

その乱れとともに、剥がれ落ちるべき古い角質も肌に留まったままで剥がれ落ちない。

古い角質が肌の表面に残ってしまうと、せっかく化粧水を使っても浸透が悪くなるし、肌もくすんできちゃう。

 

いやですよねー、そういうの。

 

だから、草花木果ではターンオーバーの乱れて肌に残ってしまった角質をキレイに拭き取れるよう、コットンを使って化粧水をつけるんです。

そんなことが、草花木果のHPのどこかに書いてあったんですよね・・・

「若い頃は、自然の力に任せればいい。

でも!年をとったら、自然に任せているだけではダメ!!

ちゃんとコットンで角質ケアしないとダメ~!!」

 

みたいなことも、たしかHPのどこかに書いてあったんですよね。

それを読んで、「あぁ、そろそろ私も積極的に角質ケアしなきゃダメね・・」なんて思ったことを思い出しました。

コットンケアの有用性

ちなみに、論文でもコットンによる拭き取りケアの有用性は紹介されています。

日本化粧品技術者会誌に掲載された「ふきとりケアの有用性評価」(2019年53巻3号 p. 181-187)によると、コットンでのふきとり行為には次の3つの効能があるとのこと。

 

  1. メラニンを含む角層の除去
  2. 新たな角層の生成を促進する機能
  3. ふきとりの角層交換促進作用

 

この論文に記載された研究により,コットンによるふきとりが角層交換促進機能を有し,これによって色素を含んだ角層が減少することで,皮膚色を明るくする作用を発揮していることが示されました。

肌を明るくする作用まであるなんて嬉しいですね!

肌の透明感がアップしそうな気がします。

コットンを使う際の注意点

ただ、コットンで角質ケアをするにしても、やり方は注意しないとダメですよね。

前述のとおり、ゴシゴシとこするとかはNG。

せっかく自然由来の成分が配合された肌に優しい草花木果をつかっているのに、そんなにゴシゴシこすったら台無しです。。

 

ポイントは、コットンにたっぷりと化粧水を吸い込ませること。

そして、優しく、優しく、拭き取ること。

そうすれば、きっと角質汚れによる肌のくすみやゴワゴワ感から解放されますよ!

是非やってみてくださいね。

 

コットンケアできる草花木果は3種類。

毛穴用・ニキビ用・美白用とお悩み別に選べるので、自分にピッタリのものをつかってくださいね。

こちらに草花木果の口コミもレビューしているので、是非みてみてください!